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タイトル無し。

05 14, 2011 | 戯れ言2011

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つい先日飲み屋で出会ったやつと二人で被災地を回りながら小さな旅をしてきます。手伝えることをやってきます。期間は全く決めていませんが、少しの間パソコンさわれないので更新できません。携帯からも投稿できるらしいけれど、全くやり方がわかりません。

――ということで行ってきます。

2011.5.14

追記 

少し前に、学生時代に唯一ともいえる友達からもらった手紙を読み返す時間があった。二十歳の誕生日にプレゼントしてもらった財布の中に今も大事にしまっているのだけれど(とは言っても、しまっていることなんて本人は覚えていなくて、たまに偶然ひらいて『ああ、そういえば』と思い出すくらいだけれど)その手紙を読んで、その時の自分と、手紙をくれた友達が今の自分を見たらどう思うのだろうと真剣に考えた。

なってはいけないと思う人間になってしまっていないだろうか? 言い訳ばかりしていないだろうか?

最近ずっと自分自身に対してイライラしていて、それは、手紙をもらった頃の自分だったら、もっと早く何かしらの行動を起こしていただろうと思うからだ。考えるよりもまず動け、とは今も昔も思わないのだけれど、それでもどこか不感症になってしまっているんじゃないかとも思う。

年をとると腰が重くなるというけれど、その意味はよくわかる。けれど、わかるからといってその言葉の中に住んでいることも出来ない。自分自身にイライラしなくなってしまったらおしまいだ。イライラするというのは、今の自分が下した選択に対して何かしらの反発が自分の内側にあるのだから。

それは誰の言葉か? 誰が訴えているのか?

今回の震災に関してのことだけではなく、自分にドラスティックな変化を与える事象を前にして、自分が何を選択し、行動するか。十代のころの自分の視点を忘れないでいたい。そいつが今の自分を見たときに恥をかくことがないようにありたいと思う。


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