やっぱり歌うのです。

11 30, 2009 | Liveのお知らせ

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次のライブが決まりました。

12/13 (日) Bar Tarji 忘年会 LIVE
Bar Tarji  出演 ダイスケ / MORI / 太田昌子 / 七色楽団 / 富塚勝 / なまず
maquaroni / 松沢春伸&千田モンキーズ/  Kechon Kechon Jug Band / 少太
Open 16:00 Start 17:00 1500円(ドリンク別)

Bar Tarji
http://www17.ocn.ne.jp/~tarji/index.html

僕らは8時30分くらいから演奏する予定でございます。
よろしくお願いします。


触発されてしまった夜に……

11 20, 2009 | 戯れ言2009 

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今日、何故か、むしょうにシャドーボクシングがしたくなって、結局やりすぎて、今、体中が痛い。一年に一度くらいの周期でシャドーボクシングがしたくなる衝動に駆られる。ボクシングなんてしたことないってのに。不思議でしょうがない。キーボードを打つ手がぴくぴくしている。

後ろで、トムウェイツが歌っている。
「酔ってるのは俺じゃねえ、ピアノの方が酔っちまったんだ、俺じゃねえ……」
ああ、なんて愛すべき人だろうか。

実は、ある人の文章に触発されてしまって、ぴくぴく震える手でキーボードを叩いている。とは言っても書くことが見あたらない。どうしましょ。

――僕はずっとヘッドフォンをつけていた時期があった。何年間も。周りからみたら「こいつ相当音楽が好きなんだな」と思われただろうけれど、僕にとってヘッドフォンで音楽を聴くことは「音楽を愛している」というよりも、「こんな話ききたくない」とか「こんな汚い世界を自分の中に入れたくない」という「拒絶」といったほうがいいようなものだった。音楽を聴いて、その世界に浸り、自分の世界の閉じこもることはそのころの僕にとって何よりも必要なことだった。

いま思えば「音楽を聴いていなければ」本当にぶっ壊れていたんじゃないか、と思う。

話は変わる。
僕は人間関係にはかなり「潔癖」だと思う。昔からずっと「俺が一緒にいたいのはこんな奴らじゃない」と思わされる出会いのほうがはるかに多かった。僕はだれとでも「上手く」付き合うことなんてできないし、むしろ「こいつらと一緒にいたい」という人間としか付き合わない。

「この社会ではそんなこと通用しない」とか「いやな人とも付き合わなくちゃ」とか「友達百人つくりましょ」とかいう人もいるかもしれないけれど、勝手にしやがれだ。つまんない奴らとつきあっている時間なんてない。

自分にとって本当に愛すべき人間にそうそう簡単に出会えるはずがない。だからこそ、そう思える人との出会いがいかに貴重で、嬉しいことか!! 「友達百人できるかな」なんて気にしなくていいんだよ、と子供に言える大人がいてもいいじゃないか。

何を書いているのか分からなくなったのでやめます。

最後に。
僕は、先に書いた「ある人」が今、「こいつらといたい」と思えるような人達と日々を過ごしていることを切に願うのです。

こんなことを書く夜は飲みすぎてしまう。
酔っているのは僕じゃなくて、キーボードのほうだと思いますが……。

2009.11.19

嗚呼、徒然。

11 13, 2009 | 戯れ言2009 

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嗚呼、徒然 2009.11.13に。

初めて入るビデオ屋さんで、僕が確認することは『男はつらいよ』シリーズが全巻DVD(VHSでしか置いてないところがあって、さすがにビデオデッキがないから見れない)でそろえてあるか? ということなのだけれど、それ以外には自分の好きなCDがレンタルで置いてあるか? ということもある。

『男はつらいよ』が全巻ならんでいるのを見ると、「うん、なかなかやるなあ」と思い、自分の好きなCDがレンタルで置いてあったりすると、なおさら「おお、何? 気が会いますねえ。」なんて思ってしまう。全国的に展開しているお店だけれど、フランチャイズだから、そのお店のスタッフの好みがどうしても反映されるのだろうし。

今日そんな風にしてその店に入って、ワゴンセール(新品)を見ていると結構内容が充実していて、嬉しくなった。結局、7枚CDを買ってきて、そのなかの一枚「MY BLUEBERRY NIGHTS」のサウンドトラックの中にOtis ReddingのTry a little tendernessが入っていて、今この文章を書きながらそのサウンドトラックを聴いている。

オーティスの歌を聴くと僕はいつも微笑んでしまう。寅さんを見ている時とおんなじように。何というか「本当に僕はこの人のことが好きなんだなあ」と思ってしまうのだと思う。じゃなきゃ、こんな風に一人で音楽を聴いてにやけたりしない。言葉では上手くいえないけれど、オーティスの歌を聴くたびに「いいなあ」とフニャっとなってしまう。毎日毎日聴くわけではないけれど、たまに聴いてみると、やっぱりどうしてもフニャっとなる。

突然だけれど、思いだしてしまったから書くほかないのだが、僕の好きなオーティスは26歳で飛行機墜落事故にあって死んでいる。そして、26歳というのは今の僕の年齢でもあって、今の僕の年齢で(というかレコーディングはそれ以前に済んでいるわけだから、僕よりもっと若くして)オーティスは「あの歌」を吹き込んだわけで、それを目の当たりにすると「こんなことしている場合じゃないよな」と思う。

ダニーハサウェイだって、同じくらいの歳であの「LIVE」を披露し、スティービーワンダーは「Songs In The Key Of Life」を完成させていたのだろうし、ディランももうすでに「Blonde On Blonde」を発表していた。

生まれた年代は違うかもしれないが、生まれてから26年の間に彼らはそのような作品を世に残し、オーティスに至ってはその年齢で死んだ。そして、オーティスが生きた年数と同じ時間を僕も――既に――生きている。密度でいえば比較のしようがないくらい薄っぺらいかもしれないが、こうして今、僕はオーティスの歌を聴いて、いつもと同じように「本当に僕はこの人のことが好きなんだなあ」と感じながら「こんなことしている場合じゃないよな」とも思っている。

『もうすぐ自分が死んでしまうとして――自分のやりたいことが、今現在の自分がやっていることと違うのだとしたら、今自分がやっていることは間違っている』というような内容の文章を何年か前に目にしたことがあるが、今の僕がいいたいのはそういう極論めいたことではない(かといって、こういう言葉に惹かれる時期は誰にでもあるのだと思うし、「そのころ」の自分を軽々しく「若い」などと否定するつもりもない……)。

が、オーティスを聴きながら、そして彼が26年という時を生きてきて、こういう音楽を残したことを思うと、なんだか「ああ、おれも頑張らなくちゃ」と思うし「ああ、前に進もう」と思うのもまた事実なのです。

2009.11.13

追記

かなり安かったのでついつい七枚も買ってしまって、そのうち一枚だけ邦楽のアルバムを買った。My Blueberry Nights サウンドトラックを三回くらい聴いて、今は「ちあきなおみ 全曲集」を聴いている。うん、これもいいなあ。

そういえば、歌います。の追記。

11 11, 2009 | Liveのお知らせ

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日時を書き忘れていました。すいません。
11月23日の月曜日(勤労感謝の日)です。
よろしくお願いします。

もう一度。


【Adm】1,000/1D【OPEN】19:00 【START】20:00~

仙台ライブハウスHEAVEN

〒980-0803 仙台市青葉区国分町3-1-12 山下ビルB1 / phone ; 022-268-2771

です。

そういえば、歌います。

11 09, 2009 | Liveのお知らせ

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そういえば、歌います。

仙台市HEAVENのAcoustic天国という月一企画ものらしいですが、詳細はよく分かりません。

【Adm】1,000/1D【OPEN】19:00 【START】20:00~

仙台ライブハウスHEAVEN

〒980-0803 仙台市青葉区国分町3-1-12 山下ビルB1 / phone ; 022-268-2771

よろしくお願いします。

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