2017.9.4 1319 『知る由ないひとつの』

09 04, 2017 | 日記2017

0

わたしはひとつの灯り
わたしはひとつの歌
わたしはひとつの橋

(誰の足元照らすのか)
(誰の夜を祈るのか)
(誰が渡り歩くのか)
(知る由ないひとつの)

『3/12(日) 松沢春伸 LIVE』

03 12, 2017 | Liveのお知らせ

0

今宵山形市Bar Tarjiにて歌います。

3/12(日) 松沢春伸 LIVE

出演 松沢春伸
Open 19:00
Start 19:30
チャージ¥1500(ドリンク別)

Bar Tarji

2017.3.11 1318 『「ぼく」から「ぼくら」へと』

03 11, 2017 | 日記2017

0

・3月11日。山形出身の絵本作家、荒井良二がNHKラジオのインタビューで、震災以降の東北での活動を経て、自分に起きた変化を問われて、「特にはないですけれど、でも、『ぼく』から『ぼくら』へと人称が変わった」と答えていて、それがよくわかった。

2017.3.10 1317 『三月も十日、雪が降る』

03 10, 2017 | 日記2017

0

・イタリアの映画「人生、ここにあり!」を。途中の彼、は、「ふっ」と降りてしまったが、それでも、そこで、そこにきて「本当」を生きたのか。

・三月も十日、雪が降る。雪の止む少しの合間、ふと光が射すと、南に向けて停めた車の中は暑くなって、パーカーを脱いでギターを続ける。弦を擦る指の腹は青緑。誰に聞かれることもなく、ただこの場所、この瞬間に響く音。書かれては、線を引かれる言葉たち。ウェブ上に公開されるようなものではなく、一年が終われば本棚の隅にそっとしまわれる日記のように歌を紡いでいけたら。

2017.3.8 1316 『寓話集』

03 08, 2017 | 日記2017

0

・先週タージに呑みに行ったときに少太さんがカフカの「寓話」の話をしてきて、その中の「巣穴」がおもしろくて、と笑いながらいうので、家にあったはずと帰って探したけれど本棚になくて、次の日に、八文字屋にいってもう一度買った、「短編集」と「寓話集」と割と最近出た別の編者訳者の「ポケットマスターピース」。

・今日喫茶店に、十二日のタージでのライブのチラシを持って行って(どこかの店に自分のライブのチラシを自分で配るなんてことを初めてしたのではないか)コーヒーを飲みながら、カフカの「寓話集」を読んだら、読んだらというか何年かぶりに読み直したら、異常におもしろくて驚いた、いろいろを経て、そういう場所にきたらしい、自分自身が。

Next Page »

RSS
プロフィール

harunobiwonder

Author:harunobiwonder
松沢春伸の日記

カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ